Ivory Garden Trail アイボリーガーデントレイル
ホームガーデントレイル 季節の花々植物コレクション 風景と眺望フローラルジャーナル ビジュアルアーカイブ私たちについて お問い合わせ

ABOUT US

美、自然、
そして歩くこと

日本の四季は、私たちに生命の美しさと儚さを教えてくれます。
アイボリーガーデントレイルは、その美しさを深く愛でるための
小径を、皆さまと共に歩み続けます。

ブランドの物語

株式会社アイボリーガーデントレイルは、2018年、東京・代官山の小さなアトリエから始まりました。 創業者の植物への深い愛情と、日本庭園の美学への敬意が、 このブランドの礎となっています。


「自然の美しさを、旅するように。」というビジョンのもと、 私たちは単なる植物の記録に留まらず、 季節と共に移ろう日本の自然美を、現代の感性で再解釈し、 世界へ発信してきました。


桜が散る瞬間、紅葉が光を受けて輝く様子、 雪の中に静かに咲く椿の凛とした姿 — そのすべてが、私たちの創作の源泉です。 日本の四季が持つ「もののあわれ」を、 丁寧に、誠実に、お届けすることが私たちの使命です。

私たちの哲学

01

もののあわれ

物事の本質的な美しさは、その儚さの中にあります。散る桜、流れる水、移ろう雲。変化するものの中にこそ、永遠の美が宿ります。私たちは、この「もののあわれ」を核心に置き、すべての作品を制作しています。

02

侘び寂び

完璧でないことの美しさ、シンプルさの中の深さ。古びた石灯篭、苔むした石畳、枯れた枝に宿る美 — 「侘び寂び」の美学が、私たちの審美観の根底にあります。過剰を排し、本質だけを残す姿勢を大切にします。

03

自然との対話

自然を観察するのではなく、自然と対話すること。庭を歩き、花に触れ、季節の変化を全身で受け取ること。私たちの活動は、すべて自然との誠実な対話から始まります。その声を丁寧に聞き、記録することが使命です。

大切にしていること

美への誠実さ

自然の美しさを誇張せず、ありのままに伝えること。フィルターをかけず、時代を超えた本質的な美を追求します。

持続可能な美

環境を守りながら自然を楽しむこと。未来の世代も同じ美しさを感じられるよう、持続可能な方法で活動します。

丁寧な記録

植物の美しさを丁寧にアーカイブすること。細部まで愛情を込めて記録し、文化遺産として次世代へ伝えます。

共に歩む

一人で見るより、共に歩む方が美しさは深まります。自然を愛するすべての人々と、この旅を共にすることを大切にします。

ブランドの歩み

2018

創業 — 代官山アトリエ設立

東京・代官山の小さなアトリエで、アイボリーガーデントレイルは産声を上げました。植物イラストレーターと庭園研究家の二人が出会い、「自然の美しさを旅するように伝える」という理念を掲げて設立。

2019

初の植物図録を発行

手製本による限定植物図録「日本の春 ─ 桜100種」を発行。即日完売となり、日本の植物文化への関心の高さを実感。この成功が、デジタルプラットフォームへの展開を決意させました。

2021

ウェブマガジン「フローラルジャーナル」創刊

季節の花々と庭園風景を特集するウェブマガジンを創刊。毎月の特集記事が多くの読者に愛され、植物愛好家のコミュニティが形成されました。

2023

株式会社として法人化

事業拡大に伴い株式会社として法人化。ガーデンテラス代官山5Fに新しいオフィスを構え、チームを拡充。植物撮影・執筆・デザインの専門家が集結しました。

2025

ビジュアルアーカイブプロジェクト開始

日本の植物文化を次世代に伝えるため、大規模なデジタルアーカイブプロジェクトを開始。全国の希少植物と庭園の記録を開始しました。

2026

新ウェブサイト公開 — 現在

よりリッチな体験をお届けするため、全面リニューアルした新しいウェブサイトを公開。アーカイブ、ジャーナル、コレクションが一体となった植物文化の総合プラットフォームへ進化しました。

自然の美しさを、旅するように。